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けあふりぃ

気をつけないと買いすぎちゃうかも

クイーンズブレイド スパイラルカオス 激闘パック(figma「キュート本体+差し替えパーツ」&「やられボ

今日はラッキー♪

ネットオークションでちょっとしたお小遣いが入ったので、前から気になっていた↓を買おうかどうしようか考え中です( ´∀`)

クイーンズブレイド スパイラルカオス 激闘パック(figma「キュート本体+差し替えパーツ」&「やられボイスCD」同梱)

クイーンズブレイド スパイラルカオス 激闘パック(figma「キュート本体+差し替えパーツ」&「やられボイスCD」同梱)


お小遣いに余裕がある時でないと買えないので、だし、ここはエイヤっと買ってしまったほうが良いのではないか?と思うのですが、もっと別のものも欲しかったりするので、迷い中・・・。

|∀・).。oO(amazonをもう一回チェックしてきます)

クイーンズブレイド スパイラルカオス 激闘パック(figma「キュート本体+差し替えパーツ」&「やられボイスCD」同梱)



SRPGとしては良作。キャラゲーとしては・・・?
公式である程度システムを確認したという前提です。

PVを見て購入に踏み切りました。PSP-3000使用、メディアインストール済みです。



?戦闘システムについて

某大戦のバンプレストさんからの発売という事もあり戦闘時は

・○ボタンで早送り可能

・×ボタンでシーン中断可能

・戦闘突入前にアニメON・OFF切り替え可能

と、培ったノウハウが存分に生かされておりストレスなくプレイができます。

戦闘アニメもそこはPV通り、綺麗にかつよく動いて好感触です(MXやOGs風でしょうか)



鎧破壊システムは敵味方問わずいわゆる「美闘士」相手にのみ適応されます。

部位破壊時のボーナスアタックは戦闘アニメをONにしていないと発動しないので注意しましょう。これで何度か泣きをみました。



マップ上ではグリッドのON・OFF、勢力別の色分け、属性表示のON・OFFが設定可能です。

キャラドットは細かく、誰が誰なのか分からなくなる事はありませんでした。



?ADVパートについて(多少バレあり)

各話毎のインターミッションでは味方キャラとの会話を1話につき1回することができます。

ただし、ボイスはなく会話キャラはジャン固定となります。

キャラによっては爽やか好青年だったり変態だったりと差が大きいです。

この点は個人的に気にはなりませんでしたが、賛否両論かと思われます。

「○○と××を会話させたーい」という人にはちょっと残念な仕様かと。

また、道中仲間に加える事が可能なギャル型モンスターとも会話は可能ですが、

1種類につき複数いる色違いモンスターとの会話はどれも同じものとなっています。この点はかなり残念。



装備品、回復アイテムの購入が可能なショップでは

進行によって味方キャラが店番をしてくれます、が何故かここはフルボイス。

バレになるので伏せますがとあるキャラはかなりやかましいです。好きな人は癖になります。なりました。



?シナリオ

元々設定がメディアによっていくらか違うので、

キャラクターをゲーム公式で確認した程度のいわゆる「にわか」の自分でもおおよその流れは掴めました。

「QBはアニメ版以外認めない」等、自身の中で設定が固まっていると少し慣れるのに時間がかかるかと思われます。



ただ残念な点としていくつか尺稼ぎと思えるような展開がありました。

 例:○○をしよう→道中→道中→道中→○○をしたぞ という感じ

1週目はともかく複数回周回プレイをする上ではつらいかもしれません。



?BGM

戦闘BGMは

レイナ・トモエ・ノワ・ユーミル・ナナエルに専用曲、その他は汎用BGMとなっています。

また、ADVパート、SLGパートにおいても曲数は少なめ(2?3曲)です。

曲そのものはいいのですが個人的にこの少なさはかなり残念です。



?登場キャラ

各レビューでも指摘されていますが、一部キャラは敵としてのみの登場、

リスティ、シズカ、エキドナ、アレイン、アルドラはADVパートでのみの登場と、

キャラゲーとしては残念な事になっています(開発時期等の都合もあったのでしょうが)

また、今回オリジナルで用意されたボス級が2人だけというのにも物足りなさを覚えます。



?総評

SLGとして難易度、グラフィック、テンポは非常にバランスが良く、完成されたものですが、

ファン向けのキャラゲーとしては手が届かない痒いところがいくつか見られます。

購入を検討されるのであれば、他参考になるレビューもいくつか確認することをお勧めします。















正に名作B級ゲーム
 ストーリーがあってないようなものということもあり、原作を知らなくても楽しめました。

戦闘が売りのゲームに仕上がっています。某ロボットゲーで批判が出始めていた色気路線を見事に爆発

させたものになっていると思います。カットインが攻撃だけでなく各部位破壊、KO、Perfect KO(全部位破壊)、

と一キャラ毎にかなりの種類が用意されており(しかもいちいちエロい)何度も出る相手と戦っても飽きません。

難易度が序盤そこそこあったものが後半に掛けてどんどん簡単になっていくのはイマイチでした。(がそれでもPKO

を常に狙っていればそれなりのものはありました。)仲間が攻撃受けて楽しい感覚は新しかったかも?部位破壊を

されたキャラはステータス画面も変わったりと細かいとこも良く作ってありました。

 システム周りもパッドリセットからの直接コンティニューが無いことを除けば文句ない出来でした。ロードによる

ストレスが少ないのは個人的に◎メディアインストール対応ですがせんでも十分早いと思います。カットインなんか

を見られるギャラリーがあれば最高でしたw音声は戦闘とアニメシーンのみなんですがそれもロード短縮に一役買っ

てると思うので個人的にはプラスです。まあここは分かれるところかな。

 まとめです。色気を前面に出したキャラゲーですがしっかり丁寧に作られていてとても好感が持てました。次回作

があるなら是非買いたいと思いますがこれは据え置き向きだと思うのでそちらでお願いしたいですね。

初期「おとボク」 を思い出した。
既に書かれている事ですが、フルボイスではない時点でぶち壊しです。 そのくらいで気にするなと言われるかも知れませんが、俺にとって致命的です。 フルボイスになる前の「おとボク」を思い出しました。 基本はヒロインに匹敵する美少女のような瑞穂さん視点で進んでいくんですが、テキストは流れてもボイスがない部分もあり、非常に萎えました。 ところが、フルボイス版になったら何という事でしょう(加藤みどり風に) 当然のように瑞穂さんは必ず話し、感情移入する事が出来ました。 今回のQBで、改めてフルボイスのありがたみがわかりました。 次回作があるなら、是非フルボイスにしていただきたいです。 ちなみにfigmaなどの特典は未開封です。 売る時に困りますからね。




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